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ストレートネック

ストレートネックの症状について

ストレートネックとは頸部への負担が継続的にかかる事によって頭痛や定期的なめまい症状、
肩こり症など様々な症状を発症する慢性系の首の障害です。

神経系の圧迫によって様々な症状を発症する障害でもありますから、自覚症状の見極めが非常に大切となります。
ストレートネックは、名前の由来どおり、頚椎を守る首の骨がまっすぐな状態(このことからストレートネックという名称がついております)になってしまう障害です。
通常、頚椎は衝撃を吸収できるように図の赤い線にあるように柔らかな湾曲構造となっています。
しかしストレートネックの場合は首の頚椎の湾曲が損なわれてしまう為、様々な症状を発症するようになるのです。

代表的な症状としては肩こりや、手の痺れ、更には頭痛など様々な症状を伴います。
このようにストレートネックは幾つかの症状を併発することから軽視出来ない首の障害のひとつと言えます。

よく「病院でレントゲンをとったらストレートネックと言われて…」「整体でストレートネックと言われた」などと患者様からお聞きします。

しかし、生まれつき(遺伝的に)骨格がストレートネック、と言う方はかなり少数だと思われます。むしろ、猫背や背中が丸まることでアゴを前に突き出すような姿勢になった結果、後天的にストレートな状態になってしまってる方がの方が多いと思います。

つまり「ストレートネックだから、首肩に負担がかかる」のではなく「首肩に負担がかかる姿勢の結果ストレートネックになっている」ケースがあります。

そのような方の場合、姿勢や体の使い方を改善することで首のアライメント(骨の並び)が改善するケースもありますので、まずはご相談ください。

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